Windows 10 Sとは?

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Microsoftが新たに発表した軽量OSである「Windows 10 S」。
元々は「Windows 10 Cloud」と噂されていたEditionになる。

Windows 10 Sの「S」には下記のような意味合いが含まれているとのこと。

・Streamlined:シンプルで合理的
・Secure:高度なセキュリティ
・Superior performance:安定したパフォーマンス
・Soul:Windowsの魂

魂・・・。これって絶対後付だろ!
発表会の最中にテンション上がって思いついたまま言っただろ!


コンセプトとしては、主に教育機関向けであり、
Windowsストア以外からのアプリのダウンロードは不可らしい。

通常のWindowsとは異なり、ターゲットはChromeOSユーザの取り込みのようだ。
Chromebookの対抗として、2万円台からのノートPCを販売予定とのこと。

うーん、気にはなるがやはり通常のWindowsと違うという点でどう転ぶかってところか。
Windowsアプリだけとなると、用途は限られそうだ。


一応、通常のアプリを使用したくなった場合も想定されていて、
Windowsストアを通してWindows 10 Proにもアップグレード可能とのこと。
教育関係者であれば、アップグレードは無料らしい。
しかし、逆にProからSへは行けないようなので、アップグレード時は注意が必要。

他には「Microsoft Office 365 for Education」が付属するとのこと。
これは一年間の無料利用券が付いているらしいが、教育関係者であれば完全無料とのこと。

教育関係者が羨ましい・・・。

まぁ日本ではそこまでChromebookは流行っていない感じがするので、
Windows 10 Sがどこまで教育機関で受け入れられるかは気になるところ。
でもここまで優遇されていれば、導入しても損はないかもね。
Proにも無料でアップグレードできるし。


色々と記事も出ているが、個人的には下記Gigazineの記事が解りやすくて良いと思う。

Microsoftが軽量版Windowsの「Windows 10 S」と
Chromebook対抗の教育向け激安ノートPCを発表



Windows 10 Sの発表も気になるところではあるが、
個人的には「Surface Laptop」の方が気になっていたりする。

OSは「S」のようなので、普通に使いたいのであればProにアップグレードする必要ありか?
上位モデルとか見てると、軽量OSの「S」ではオーバースペックな感じもする。
Proへのアップグレードを見越しての販売になるのかな?

ターゲットは、やはりMacbookユーザなのかな?
見た目をスタイリッシュにして、Macbookに流れた若者を取り戻そう的な?

海外では受けそうだけど、日本ではどうなんだろう?
Macこそ至高(見た目だけだと思うが・・・)的な良く解らない風潮があるので。

そんなこと言いつつ、自分も持ち運ぶならMBA欲しいなと思っていた(笑)。
まぁ持ち歩いたとしても、スタバで仕事はしないと思うけどね。

以上。



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