ペイント3Dの使いづらいところ

前回簡単に"ペイント3D"で画像の切り抜きなどやってみたが、
だいたい同じようなことはできるのかなという結論に達した。

しかし、"ペイント"に明らかに劣る部分があったのでメモしておく。


Drag&Dropでの挙動


通常"ペイント"では画像ファイルをD&Dすると下記のようになる。

p3d2000.JPG

タイトル部分に注目すると、ちゃんとファイル名が表示されているのが分かる。
まぁ普通だよねとは思うが・・・。


次は"ペイント3D"で同様のことをやってみる。

p3d2001.JPG

なんとファイル名が表示されないのだ。
ファイルを開いたというよりはクリップボードからコピペした状態に近い。
試しにやってみたが、やはりこれでは上書き保存ができない。

これはバグなのか、仕様なのか。
今後もこの状態でいくのであれば"ペイント3D"をわざわざ使う意味はない。


ちなみにメニューから開いてみたらこんな感じだった。

p3d2002.JPG

普通に開けているな。
つまりD&Dの挙動がおかしいということになる。


個人的に"ペイント"を使っていた理由は、
会社のパソコンにフリーのフォトレタッチソフトを
インストールする敷居が高かったからである。

ウィルス感染やら情報漏洩やらで、許可されたソフト以外のインストールが
禁止になっている企業は多いはずだ。

そんな中、画像入れて手順書作れと言われたら"ペイント"を使う以外方法はない。
Windows標準搭載であるからこそ、このような状況で重宝されるのである。

ホームページからダウンロードとかストアからダウンロードとか
今後も難しくなっていくのは目に見えている。

そこにきて"ペイント3D"のこの挙動・・・。
バグであって欲しいと祈るばかりだ。
次の大型アップデートまでには修正されるよねきっと!


期待を込めて、今回は以上で。



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