Linuxでtloadコマンドを使ってみる

Linuxでシステムの負荷を見るときは"top"コマンドなどを使うことが多いと思う。
若干見づらいが、実行結果は下記のような感じ。

tld000.JPG

"load average"に関して?ではあるが、
多少グラフィカルに見れるコマンドがあったのでメモしておく。


tloadコマンド


Linuxには"tload"コマンドというものがあり、
システムの負荷をグラフィカルに表示することができるとのこと。

グラフィカルとは気になるので、早速試してみる。
コマンドがインストールされていれば、下記のように実行するだけ。

 tload


実行結果は下記になる。

tld001.JPG

グラフィカル・・・。
Ciscoの"show process cpu history"的な感じか。
ちなみに左側が古くて、右側に行くに連れて新しくなる。

しかもリアルタイムのみらしい。
履歴は見れないのかな?軽く確認した感じでは見つけられなかった。

まぁ気になった時にこのコマンド叩いて暫く観察する感じか。
悪くはないがじっと見ているのは若干だるい。
つーかじっと見ているという点では"top"コマンドも一緒か・・・。

履歴を見たければまた別のコマンドあるようなので、それは別の機会に。


その他、多少オプションもあるようだ。

 tload -d [更新間隔(秒)]

これで更新間隔を変更できる。
デフォルトは何秒なんだろ?体感的に1秒かな?

 tload -s [縦軸のメモリ数]

これもデフォルトは不明。

個人的には特にデフォルトで不便は感じなかった。
変にいじるよりそのまま"tload"とだけ打ったほうが楽で良さそう。


以上。



FreeBSDを1,000台管理する方法(4):
top(1)で実行中のシステムの情報を知る


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