Windows Terminalをインストールする

前回あえなく失敗に終わったWindows Terminalのインストールであるが、
無事バージョン1903のインストールも終わったので入れてみることにした。

使える使えないは置いておいて、とりあえず新しいの出たから試してみる程度。
あくまでPreview版なので色々不具合があるかもしれないが、ご愛嬌といったところか。


Windowsストアからインストールする


Windowsストアを開き「windows terminal」で検索すればすぐに出てくる。
なぜか所有していることになっていたが、前回インストールを試みたのが原因かな?

wterm2000.JPG

インストールボタンを押せばすぐにインストールが開始される。

wterm2001.JPG

終わると起動ボタンが現れるので、クリックしてみる。

wterm2002.JPG

初期で起動した状態だとこんな感じ。
デフォルトだとPowerShellになっているようだ。

wterm2003.JPG

パッと見、日本語フォントが見づらいな。
変更できるのだろうか。

上部の「∨」をクリックするとメニューが出てきた。

wterm2004.JPG

自分の環境ではなぜか「Azure Cloud Shell」なるものが表示された。
入れたかな?こんなの。

まぁ並び順が気に入らないとか、いるいらないはあるにしろ、
デフォルト状態である程度認識して設定してくれているみたいだ。

「Settings」をクリックしたらJSONファイルが開いたので、
これで色々とカスタマイズできるようになっているようだ。
今度触ってみよっと。

ちなみにコマプロ起動時はこんな感じ。
やっぱりフォントが少々見づらいかな。

wterm2005.JPG

WSLのUbuntu起動時はこんな感じ。

wterm2006.JPG

一部パスを消してしまっているが、
Cドライブのユーザフォルダが開かれる仕様みたいだ。

試しにコマプロでPingを打ってみたが、特に問題はなさそうだ。

wterm2007.JPG

上部の「+」はデフォルト起動のPowerShellが開かれる仕様だった。
これもJSONファイルをいじくれば変更できそうな予感。


若干のカスタマイズは必要だとは思うが、
ターミナル画面が統一されて、タブで切り替えられるのは良いと思う。

もう少しPowerShellを使えるようにならなければ、
統一する意味もあまりなくなってしまうので頑張らないと・・・。


以上。



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