VSCodeでCiscoのConfigを開く

VSCodeでCiscoのConfigを開くとどうなるかを試してみた。
多少はハイライトなどしてくれると慣れていない人も見やすくなるのかも?

試した結果は以下。

ios001.png

うん、普通だ。
特に何の変化もないし、普通のテキストエディタで見たほうが見やすいかも?

試しに拡張機能を検索してみるとCisco関連のものがいくつか出てきた。

ios002.png

一番気になったのは"Cisco IOS Syntax"なるもの。
こいつを入れればハイライト表示してくれるのか?

で、入れてみた結果。

ios003.png

特に変わらない・・・。
なんだこれ?

と、そのときにふとステータスバーに気になる文言を発見。

ios004.png

テキストのタイプが"プレーンテキスト"となっている。
あれ?CiscoのConfigとして認識していないのか?

そこで手動で変更してみた。
クリックして、一覧から"Cisco"を選択する。

ios005.png

すると・・・。

ios006.png

おお!ハイライト表示されたぞ!

・・・。
見やすいのか?これは・・・。
もうなんか普通のテキストエディタで見るのに慣れすぎていて、
逆に見づらさすら感じてしまったのだが、
Configを見るのに慣れていない人にとっては見やすいのかもしれない。
まぁこんな機能もあるよって紹介。

ちなみに拡張子を".ios"にしてVSCodeに関連付けると
ダブルクリックで開いたときにそのままテキストタイプ"Cisco"として認識してくれる。

実際はやはり".txt"や".log"などで保存することが多いかと思うので、
手動でテキストタイプを変更するやり方のほうが出番が多そうである。


以上。



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